そうだんしえんの使い方

スライド1.JPG

作業所に行きたい・・・どうすれば?

​ 市役所に書類を提出します。自分に合ったところを探し体験し契約します。体験して合うようであれば受給者証を申請します。・・・めんどくさい

​こんな時・・・相談支援専門員がうかがい、利用者様の状態状況を詳しくお尋ねし、場合によっては関係機関に確認を取り、最適な所を探し、体験の申し込み、合わなければ他の事業所を探し、受給者証を申請します。慣れるまでは毎月モニタリングという確認を行い市役所に報告書を提出し一年ごとの更新の際には、利用者様がしなくても相談支援専門員が行います。

家事をしてほしい。料理や掃除ができない・・・どうすれば?

​ 市役所に書類を提出し受給者証を作るため区分を取得します。自分に合ったヘルパーステーションを契約します。・・・めんどくさい

​こんな時・・・相談支援専門員がうかがい、利用者様の状態状況を詳しくお尋ねし、場合によっては関係機関に確認を取り、最適なヘルパーステーションを紹介します。合わなければ他の事業所を探し、区分申請・受給者証を申請します。慣れるまでは毎月モニタリングという確認を行い市役所に報告書を提出し一年ごとの更新の際には、利用者様がしなくても相談支援専門員が行います。

グループホームに入りたい・・・どうすれば?

まず、探します。なかなか空いているホームはないものです。見つかったら見学に行きます。自分の情報を伝えるため面接をします。受給者証を申請し、ホームの方にお家賃証明、地域によっては支援計画案を作成してもらいます。体験日数を決め受給者証を受け取ったら、本契約の受給者証の申請、家賃証明支援計画書を送付し、受給者証が届くと本契約です・・・とにかくみつからない書類が多いなかなかできない

​こんな時・・・相談支援専門員に手続きを依頼します。基本情報や受給者証の申請をすべてしますので、利用者は出来上がったものをみてサインするだけです。体験して合わなければ、また他を探しながら規定日数内で合うところを見つけ書類申請しますのでサインをしてもらいます。基本的な情報も全て相談員が作成した基本情報シートを提出しますので初めの面接も簡潔に済ませる事が出来、病院や注意しなくてはならない情報も情報共有していきます安心してご利用いただけます。

発達障害。自閉症、福祉サービスは何を使うべきなの?・・・児童のサービスは本当に難しいですね。ご両親も子供さんの障害の需要には時間がかかった事と思われます。そんな中将来を考え療育を受けるまた、放課後の見守りをしてもらえる場所はなかなか見つかりません。放課後等デイサービスには様々なタイプや、得意な分野がありどこを選んだらよいのかも難しいのです。同じような障害を持たれているママ友から聞いた情報?それはご自分のお子様にも当てはまるでしょうか?それぞれの状態に応じた施設や支援者がいる場所を選びたいものです。

​こんなとき・・・相談支援員を利用しましょう。相談員は様々な施設と常日頃からコミュケーションを持っています。また、相談員は横の連携がある職種の為様々な情報が流れてきます。キット、お子様に合う福祉サービスをご紹介できます。また、早いうちから相談員をつけ状況把握をしておくことは、将来にわたって安心です。今ではなく将来を見て、早めに相談員という仕事を理解しケアを行い。担当者会議をもち情報を共有し多くの支援者が安定的サービスを行うように相談員は努力致します。